ブランド鑑定レッスン

 data-srcset

2014/08/26 プラダの豆知識❤

こんにちは!

いつもベストライフのブランド鑑定レッスンをご覧いただき、ありがとうございます!

さて、今日はプラダを紹介させていただきます!

プラダが創立されたのは 1913年 なんと100年の歴史があるのです。

びっくりでしょ?Σ(゚∀゚ノ)ノ

創立者のマリオ・プラダがイタリアの伝統的な職人芸で革のバックを作り、

イタリア王室ご用達の皮革製品メーカーでした。

そして、ヨーロッパ中の貴族に大人気となりました。

しかしマリオの死後、人気はがた落ち、忘れられてしまうようになってしまったのです。

マリオの孫娘ミウッチャが1978年三代目となり、新しいデザイン感覚で急成長しました。

今、プラダの取り扱いアイテムはメンズ・レディースの衣類、靴、財布、バッグ、アクセサリーなど

多岐にわたり展開されています。

 

では、ココで質問です~

Q1: 1980年代に一世を風靡したプラダの三角プレートがついたバッグの素材は何でしょう?

A、シープスキン
B、ナイロン
C、キャンバス
D、カーフ

Q2:プラダのデザイナーが手掛けるもう一つのコレクションブランドは何でしょう?
A、クロエ
B、サンローラン
C、ミュウミュウ
D、ランバン

正解は?!

Q1の正解は…(*ノ∀`*)
Bのナイロンですヽ( ´∇`)ノ ~  ヽ(´∇` )ノ

Q2の正解は…(*´∀`人)
Cのミュウミュウです♫ヽ( ´∇`)ノ ~  ヽ(´∇` )ノ
ミュウミュウは1992年からスタートしたプラダのセカンドラインなんです♡
実はどちらもデザイナーが3代目のミウッチャです★

解説

tesu-to plate

 

写真をご覧ください~

こちら、プラダの人気の定番である、

プラダを危機から救いだしたナイロン素材のバッグです!

きっかけとなったのは、創立者マリオが輸入していたアメリカの工業用ナイロン

「ポコノ」という工業用防水生地でリュックをデザインしたことです。

軽くて丈夫で防水性にも優れているので、マリオ・プラダは、この生地を旅行用カバンの素材に用いました。

プラダのような皮革製品の老舗で、ナイロン製のバッグを売り出すのはかなりの冒険でした。

しかし、その冒険は大ヒットし、若年層を中心に大人気となりました。

まさに発想の転換、応用なんてのはこのことですよね。

プラダの買取実績はこちら→

最後まで、読んでくれてありがとうございます。❤

これからも、少しずつ豆知識 紹介していきますね!


悩んでいるあなたへ、まずはLINE査定がオススメ♪